top of page

春雨の頃の過ごし方(穀雨こくう 令和4年4月20日)

  • かしの木こころのクリニック
  • 2022年4月24日
  • 読了時間: 1分

 天からの贈り物である雨が大地に降り注ぎ、穀物を潤し育てる頃のことです。

【生活】

  全く新しいことに着手せず、堅実に過ごす時期です。コツコツと温厚にどっしりと構えたほうが、何事もうまくいきます。何かと思い悩むことが多い時期です。湿気が多いと更に気が滅入るので水分をコントロールする豆類や海藻などがおすすめです。

【体調管理】

 食中毒など胃腸を壊したり、疲れやすくだるくなる時期です。季節の変わり目のこの時期は胃腸も痛めがちです。飲み物には氷を入れないようにしましょう。体温より低い食事をとると体がほてりがちになります。アトピーなどある人は特に注意が必要です。

【食事】

 はちみつ、新玉ねぎ、にんにく、大豆、よもぎ、たけのこ、青じそ、ゆり根、山芋、ナツメ、ヤリイカ、たこ、かつお、牡蠣、あじ、もずく

【花】

チューリップ、春牡丹、藤(ふじ)、杜若(かきつばた)

【漢方】

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)


かしの木こころのクリニック 茨木市 心療内科 精神科 漢方













Comments


記事: Blog2_Post

精神科・診療内科 かしの木こころのクリニック
大阪府茨木市別院町4-15 別院町・掛谷第6ビル 5F
TEL:
072-665-6000

©かしの木こころのクリニック

bottom of page